操法練習
<<
作成日時 : 2008/05/13 17:12
>>
トラックバック 0 / コメント 0
6月15日に行われる、地元消防団『操法大会』の練習が、いよいよ始まりました!!(昨日から始まっているのですが・・・^^;)
練習は、朝5:00〜 約1時間半ほど・・・
これから、長〜〜い"1か月"が始まります。。。
しかし、朝4:30起きは辛い・・・(≧皿≦)
今日の練習は・・・ ひたすら「集まれ!」の練習。。。
練習2日目、まだまだ動きは"バラバラ" なかなか、揃いません・・・ 「ホース延長」・「水出し」までは、もう暫らく時間がかかりそうですネ。。。
〜操法とは〜
消防操法とは、「消防吏員及び消防団員の訓練における消防用機械器具の取り扱い及び操作」のことをいい、その標準は国の「消防操法の基準」により定められています。
〜操法大会とは〜
消防操法競技大会は、各分団において選抜された団員が、日ごろの教育訓練の集大成として、消防操法技術を競い合うことにより、 より一層の技術の向上と士気の高揚を図り、市町村消防団の活動能力の強化を図るため、行われるものです。
競技種目は、一般の消防自動車の消防操法技術を競う「ポンプ車操法」と可搬式の消防ポンプの消防操法技術を競う「小型ポンプ操法」の2種目があります。
競技内容は、いずれも、各隊指揮者の指揮のもと、隊員が行う消防ホースの接続、ホースの延長、筒先の結合・操作、放水により筒先から10メートル先の標的を倒し、ホース収納、集合までの所要時間を競うものです。
審査は、所要時間の他
@士気、規律
A迅速な行動、動作、チームワーク
B確実な動作
C消防用機械器具の精通とその愛護
D各隊員の安全も併せて採点されます。
|